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須磨区白川台の耳鼻咽喉科クリニック  田坂耳鼻咽喉科です。

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〒654-0103 神戸市須磨区白川台6丁目23−2 ルナドーム1F


田坂耳鼻咽喉科

めまい・難聴・耳鳴りVERTIGO HEARIG IMPAIRMENT

症状と病気

めまい

突然、周囲がぐるぐると回り出し、吐き気、動悸、冷や汗を催し、眼を閉じても体が回転している状態が続いたなら、誰しもパニックにおちいることでしょう。すぐにおさまれば別ですが、数十分あるいは数時間にわたって続いたとしたら、救急車を呼んで、救急病院に急ぐのは当然の行動かもしれません。
救急病院では、実際に嘔吐し動けない患者さんを前にすれば、まず、脳出血や、脳梗塞などの生命に危険を及ぼす兆候がないかをチェックし、できればすぐに脳CT等で調べるはずです。事情が許せば当面入院とした上で、さらに検査を続けることでしょう。
やがて患者さんは快方に向かい、一晩寝ると動けるようになっている。いくら調べても,脳や神経には異常が見られない。すっかり歩けるようになったときに医師が言います。
「これは、耳からきているかも知れない、メニエール病だろう、一度耳鼻科にいって、調べてもらった方がいいでしょう。」この言葉は独断ですが半分は正しく,半分は疑問です。なぜなら、回転するめまいは耳の病気の可能性が高いですが、耳のめまい=メニエール病ではないからです。

耳鼻咽喉科とめまい

  •  メニエール病
メニエール病の定義は以下の通りです。
メニエール病は次に上げる診断基準によって診断される。
1.  回転性めまい発作を反復すること

1) めまいは一般に特別の誘因なく発来し、嘔気、嘔吐を伴い、数分ないし数時間持続する
2) 発作の中には「回転性」めまいでない場合もある
3) 発作中は水平回旋混合性の自発眼振をみることが多い
4) 反復性の確認されない初回発作では、めまいを伴う突発性難聴と十分鑑別されなければならない

2. 耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること

1) 耳鳴、難聴の両方またはいずれかの変動に伴いめまい発作をきたすことが多い
2) 耳閉塞感や強い音に対する過敏性を訴える例も多い
3) 聴力検査では、著明な中・低音部閾値変動や音の大きさの補充現象陽性を呈することが多い
4) 一耳罹患を原則とするが両耳の場合もみられる
3.
1,2 の症候をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる。これらの疾患を除外するためには、問診、一般神経学的検査、平衡機能検査、聴力検査などを含む専門的な臨床検査を行い、ときには経過観察が必要な場合もある。
<診断基準>
確実例:1,2,3の全条件を満たすもの
疑い例:1と3 または2と3の条件を満たすもの

 ややこしいので簡単にいうと、回転性めまいが反復すること、蝸牛症状(難聴や、耳鳴り、耳閉感)等の聴覚に伴う症状が随伴すること、脳疾患などではないことが確認されていること。この三つが揃えば、メニエール病が確実だということです。
めまい=メニエール病とはいえない、というのは以上のような理由からです。
 私が考えるポイントは、蝸牛症状の随伴(耳鳴り、難聴や耳閉感)とめまいの反復という点です。
聴覚に関する判断を含めると、メニエール病の確実例は耳鼻科医にしか診断できません。、
これが証明されなければあくまで疑い例でしかないのです。
メニエール病の耳の症状は、難聴のタイプが低音部が少し下がる程度も多いので難聴を自覚されない方も多々あるかと思います。 まためまいの最中の混乱の中で、耳の症状に気づく方もまた少ない。 ご自分のめまいがメニエール病といわれているにもかかわらず、一度も耳鼻科医を訪れておられない方には、一度聴力検査をお勧めします。 めまい発作の反復で次第に聴力が悪化していきますので耳鼻科のめまいの中でも要注意のめまいなのです。
                                  

  • 良性発作性頭位めまい
体位や、頭の位置をかえて、特定の位置に持ってきたとき、突然、回転性のめまいや自律神経症状(動悸、冷や汗、嘔吐)等が、起こります。 発作の時間はメニエール病よりは、一般的に短く、じっとしているとおさまってきます。 しかし、また同じような姿勢をとろうとすると、反復してめまいが生じます。耳鼻科のめまいのうち20〜40%はこの長い名前のめまいではないかと言われています。 しかしその名の通り、良性で難聴や、耳鳴りなどの聴覚障害も伴わず、なんの治療をしなくても、自然におさまっていく良性のめまいの典型です。 このめまいの場合は、あんまり安静にしすぎるのも逆効果です。ある程度おさまったら、積極的に頭を動かす方が治りやすいようです。


  • 前庭神経炎
 私自身はこのめまいの頻度は少ないと思っていますが、たいていの場合、他科で治療を受け、退院した後に、耳鼻科を訪れる方が多いからでしょう。 風邪をひいたような症状に引き続いて、猛烈な回転するめまいと激しい自律神経症状(嘔吐が主)がおきます。 しかもこのめまいは数時間にとどまらず、数日長い時は一週間程度続くこともあります。 ようやく動けるようになっても、頭を急に動かしたりすると、ぐらっとくるようなことが一ヶ月以上も続く場合があります。 しかし、頭位めまいと同様、難聴や耳鳴りの聴覚障害は残しませんし、反復することもほとんどありません。 もちろん脳の病気との区別は必須ですが、ひたすら、めまいの嵐が過ぎ去るのを、待つしかありません。

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脳神経とめまい


 初めて、激しく回転するめまいや嘔吐・動悸などで動けないようであれば、たいていの人が救急車を呼ぶかご自分で脳神経外科を受診すると思います。というよりもめまいは夜や早朝に起こることが多いので救急病院にいかれて、CTあるいはMRIなどの検査を受けられることでしょう。激しいめまい発作は数時間で治まり、後はふらつきが残るのみになるので、耳鼻科に行きなさいと言われて来院されます。確かに多くのめまいは耳鼻科領域のめまいであることが多いのですが、脳からのめまいも確かにあります。我々はこれを中枢性めまいと呼びますが、中枢性めまいの場合、必ずと言っていいほど脳神経症状がでます。ろれつが回らない、ものが二重に見える、手足の感覚がおかしい、手足がうごかない、声がれ、嚥下障害などです。このような症状を呈する人の眼振(自然な目の揺らぎ)をみると上下に動いていたり、方向が一定せずにあちこちの方向に動いていることが多くあります。このようなめまいは脳出血や脳梗塞、脳腫瘍の増大、小脳出血などの脳疾患ですから緊急性が高く早期の治療が必要です。
このようなめまいではなく、慢性的にめまいを訴える患者さんに伝えることは、「目がぐるぐる回り、嘔吐しているときでも、慌てずに、ものはちゃんと見えているか?ろれつは回っているか?手足のしびれや運動麻痺はないか、などに注意して、薄暗い部屋で楽な体位で安静にし、耳鳴りはないか、耳は聞こえているかなどにも注意を向けて、歩けるようになったら受診してください。」と伝えています。

内科的めまい


  自律神経失調症に伴うめまい
 仰臥位から起き上がったり、立ち上がったりする際の眼前暗黒感、引き込まれるようなふらつき感、体の姿勢を変えた時よろよろする様なめまいを特徴とします。急に起き上がっても自律神経がしっかり働いておれば、末梢の血管を収縮し脳を流れる血流は常に一定に保たれふらつきなどは起こりませんが、これが失調すると体位を変えるたびに脳の血流量が変化し減少するので、めまいや立ちくらみを生じるのです。思春期前後に起こることが多いのですが、そうでなくてもみられます。私がこれに思い当たったのは、ある患者さんが、最近乗り物に乗るとすぐ酔うようになったという訴えからでした。起立性調節障害は以下の様に診断されます。

 「大症状」
   1.立ちくらみあるいはめまいを起こしやすい
   2.立っていると気持ち悪くなり、ひどくなると倒れる。
   3.入浴時あるいは嫌なことを見聞すると気持ちが悪くなる。
   4.少し動くと動悸あるいは息切れがする。
   5.朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い
 「小症状」
   1.顔色が悪い
   2.食欲不振
   3.強い腹痛を時々訴える
   4.倦怠あるいは疲れやすい
   5.頭痛をしばしば訴える
   6.乗り物に酔いやすい
   7.起立試験で脈圧狭小16oHg以上
   8.起立試験で収縮期血圧低下oHg以上
   9.起立試験で脈拍増加1分21以上
  10.起立試験で心電図の変化

 判定は、大1・小3または大2、小1または大3以上で他の病気を除外できた場合を起立性調節障害とする。

 この中に「乗り物に酔いやすい」という項目を覚えていたからです。その患者さんにこれらの症状を見せると大半当たっているといいます。血圧を測ると上が80位でした。こんな人にシェロングテストといって10分間立ってもらって血圧を測ると倒れるので、5分だけにしても75に下がりました。
起立性調節障害の治療は血圧上昇薬が中心になりますが、自律神経失調症の治療は内科の先生に任せるしかありません。
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内科的めまい

難聴を来す病気は多彩です。 しかし、大きく分けて二つ、突然起こったものか、徐々に進行して、いつ頃からおこったものか分からないものに分類されます。 もう一つの要素は耳の部位による分類です。耳たぶから鼓膜までの外耳に原因があるもの。 鼓膜から中耳腔に原因があるもの, それより奥、側頭骨という骨の中にある内耳に原因が求められるものです。 ここでは二つを加味してポピュラーな病気から、記述していきます。
 耳閉感の項でも記したように、耳掃除中に痛みもなく突然起こった難聴はまず耳垢栓塞でしょう。 同様に耳掃除中に痛みと出血を伴い、大きな音がして、しばらく痛みが続いたとしたら、外傷性鼓膜穿孔が想定されます。 これは耳にボールが当たったとか、殴られたとかの場合にも生じますがが、前者を直達性鼓膜損傷、後者を介達性鼓膜損傷といいます。 いずれも、中耳炎を起こさないように、留意しながら経過を見てみると、だいたい3〜4週間で穿孔は閉じていきます。 直達性損傷がもっとひどい場合は、鼓膜の振動を内耳に伝える三つの小さな骨が傷ついて(耳小骨損傷)、内耳にまで及び、内耳のリンパ液が漏出する外リンパ瘻を起こすこともあります。 ここまでけがをすると、めまいを起こし動けなくなり、難聴も高度で入院治療とともに手術が必要になります。耳掃除はやめましょう。もしやるとしても、入り口だけにとどめ、周囲に気を配って、他人がぶつかってこないような細心の注意が必要です。
 外耳道由来の難聴としては、これも耳掃除のしすぎが原因の外耳道炎があります。 炎症のために、外耳道の皮膚が腫れ上がり、狭くなりますので、音が鼓膜に届きにくくなるためです。 必ず痛みを伴いますので、しかも耳を触るだけで痛みが増強、枕に耳を当てられないほどにひどくなることもあります。
 頻度は少ないですが、ビービー弾などを耳に詰めている外耳道異物のこともあります。プラスティックや金属などは炎症を起こしにくいので、幼児が入れていてもわからないことあります。「どうも片方の耳の聞こえが悪そうだ」と思われたら、耳の中を一度見て下さい。豆などの植物性異物は炎症を起こしやすいので、鼻腔異物と同様、耳漏をみることもあります。ちなみに異物の誤嚥(気道に吸い込む)は乳幼児の死亡率の高位を占めていますのでくれぐれも、異物にはご注意ください。

 中耳の病変については、まず急性中耳炎、痛みがでる前でも耳閉感とともに、難聴が生じます。 もちろん耳痛をきたす代表的疾患です。
 乳幼児で難聴をきたす最大の原因は、滲出性中耳炎ですが、痛みもないし耳漏がでるわけでもないので、気づきにくい疾患です。乳幼児では、聞き返しが多い、返事をしない、TVの音を大きくするなどの兆候があれば、分かりますが、滲出液が漿液性(さらさらの液体)の時は、難聴の程度も軽いので、気づかれずに過ごすことも珍しくはありません。これは、私の専門領域ですので、病気の解説の項でいずれ、詳述したいと思います。

 内耳関連では、高齢の方で徐々に進行し、早口で言われると理解しにくくなったとしたら、老人性難聴。 大きな声でゆっくり、はっきり、話してもらうか、補聴器装用が必要でしょう。
 突然生じた高度の難聴は突発性難聴。 原則として入院治療が必要です。めまいのページで「めまいを伴う突発性難聴」を参考にしてください。 
 メニエール病も難聴を起こしますが同様に、めまいのページを参考にしてください。
 おたふくかぜの最中に突然高度の難聴をおこすのはムンプス難聴。おたふくかぜの合併症の中でも最も怖い疾患ですので、注意のこと、これを起こせばまず治りません。
 最近若者に多いのが急性音響外傷。ロックコンサートなど大音響のスピーカーの近くで鑑賞していて、外に出て、聞こえなくなっていることに気づいたら、これです、早期の治療が必要。 ちょっと旧い教科書にはウォークマン難聴と記載されている難聴もこの一種ですが、最近は i-pod を代表とするような便利な音響機器が多く出回っており、イアフォンで大音響を聞き続けた場合も、難聴が生じる可能性があります(ヘッドフォン難聴) 適度な音量・適度な時間での鑑賞をお勧めします。
 長年騒音下の職場で働いておられた方に,徐々に進行する難聴がいわゆる騒音性難聴。騒音職場では聴力検査が義務づけられていますので、指摘されたら、精密検査をして、要すれば騒音カットの耳栓の装着や、配置転換が必要な場合もあります。

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内科的めまい

 
 ラジオや新聞の健康相談で耳鼻科領域で最も多いのがこの「耳鳴」です。耳鳴りは外から音の刺激がないのに何らかの音を感じる現象です。耳鳴りは難聴と表裏一体のもので実際耳鳴りを訴える患者さんの9割以上は難聴です。ただし難聴の人が必ず耳鳴りを感じるかといえば、そうではなく約半数の人は難聴があっても耳鳴りを自覚しないようです。この差はどこから来るかは推測ですが、最終的に音を分析して理解する脳の機能によって決まると考えられています。高齢者は加齢に伴って高音域が悪くなっていきますので、「キーン」とか「ピー」とかの高音の耳鳴りが、低音障害型難聴の方は、低いうなるような「ワーン」「ブーン」とう低音の耳鳴を感じるようです。
ですから、突然耳鳴が生じた様な場合、難聴が急に生じたと考えるべきで、例えば、突発性難聴、低音障害型難聴、音響外傷(ライブなどで大音響にさらされ、難聴を生じる)、メニエール病などでは、疾患を治療し、難聴が改善すれば自ずと耳鳴は消失します。ここでは、このような原因がはっきり分かっている耳鳴は省略し、最も多い高齢者の耳鳴りについて記してみます。耳鳴りは未だにそのメカニズムが解明された訳ではありませんが、少しづつわかってきていることもあります。 
高齢者の方は、快適に聞こえる範囲がだんだん狭まってきます。小さいな音でしゃべられば、よく分からないし、かといって女性の甲高い声で大声でしゃべられると脳に響き、うるさく感じられます(音響過敏)。このような耳鳴りや聴覚過敏現象は、耳から脳に至る音の通り道(聴覚路)が異常に興奮していると考えられており、その代表的原因は難聴によって脳に入ってくる音の入力低下に伴うもので、耳鳴や聴覚過敏を押さえている脳による抑制系の破綻と考えられるようになってきました。難聴のある耳鳴りに対して補聴器によって耳に入る音を回復させると耳鳴が改善する事例を多く経験します。
もう一つは、認知、記憶、感情、などの聴覚を感じる部分とは違った脳の部位が聴覚路と過度に結びつき、精神的な悪循環とともに苦痛をもたらすことです。耳鳴をもたれている方はよく経験される事と思いますが、何か楽しいことや、ストレスも少なく心が穏やかなときには耳鳴りは小さく感じられますし、逆にいらいらしたり、過労やストレスでなかなか寝入れないときなどは異様にうるさく感じられるものです。耳鳴りが、耳のみが原因ではなく、脳のいろんな部位と密接に結びつき、サークルを作っている事がお分かりと思います。
 耳鳴りの根本原因がほぼ難聴にある以上、加齢に伴って起こる難聴と耳鳴りは、残念ながら治療法がありません。耳鳴を消失させる薬や治療法は世界中捜してもありません。では耳鳴りをどうするか? 従来よりいろんな治療法が試みられて来ました。いろんな種類の薬物や、鼓膜の内側の鼓室にキシロカインという局麻薬やステロイドを注入する方法からついには聾に近い人の耳鳴に聴覚神経を切断する手術まで行われましたが、耳鳴りは消えません。これが効いた、あれが効いたと学会でもよく、報告されたものですが、ある人には有効でも大多数の人には無効であることが多くありました。
そして、今は上記のような脳との密接な関係が分かってきてからは、耳鳴りへの対処法は、脳を音に順応させる音響療法が主体になってきました。TVを見ていて外で雨がザーザーと音を立てていても気になりません。このように耳鳴りを消すのではなく、耳鳴りを周囲の環境音の様にする事が治療の目標になりつつあります。
難聴がある人は、積極的に補聴器をつけてふんだんに耳に音を入れてあげる。あるいは、TRT(耳鳴訓練法)といって、耳鳴りのメカニズムなどについてよくカウンセリングを受け、サウンドジェネレータという機器を耳につけて数ヶ月から数年日常生活を送ってもらうと、脳が今まで苦しんできた耳鳴りは「当たり前の音なんだ」と思うようになり、耳鳴りは環境音のようになって、ほぼ気にならなくなります、もちろん無効の人もいますが・・・。
そんな面倒な事はいいやと思われるかたは、そこまで耳鳴について理解されたということなので、そう思うだけで、耳鳴りは次第に気にならなくなるようです。耳は静かな環境で意識されるため、普段の生活では周囲に音をふんだんに流しておくといいでしょう。特に夜の静寂は耳鳴を認識させますので、ラジオの「ザー」という音を気にならない程度に流したり、眠りに誘う環境音(川のせせらぎの音とか、波の音など)がCDでいくらでも手に入りますので、聞きながら休まれるのもいい方法だと思います。あとはは補助的な薬物療法も行います。不眠・不安・自律神経失調症の様な症状があれば、それらを改善することで間接的に耳鳴の減弱に有用かも知れませんので、主治医の先生とよく相談されることを勧めます

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