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須磨区白川台の耳鼻咽喉科クリニック  田坂耳鼻咽喉科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.078-793-6872

〒654-0103 神戸市須磨区白川台6丁目23−2 ルナドーム1F


田坂耳鼻咽喉科

院内設備facilities


院長敬白

早いもので、開院してからもう20年経過しました。当時は最新機器を入れ、設備を整えたつもりですが、医学の進歩はすさまじく、次々に最新機器が出てきます。必要なものは取り入れて来ましたが、CTやレーザー機器、精細なめまい検査の機器など数百万もする様な高価な物品は、残念ながら手に入りません
ただ、ここは割り切っています。これらが必要な患者さんは、近くの連携病院で詳細に診てもらい、セカンドオピニオンや手術をして頂き、落ち着いたら当院で治療を続行する。設備の整った大病院にはそれこそ山の様に新しい医療機器が揃っている反面、入院期間の短縮と紹介・逆紹介を進めないと経営が成り立たなくなっています。丁度診療所と病院のニーズが合致し、セカンドオピニオン・紹介・逆紹介は時代の流れです。また一人で診ているとどうしても独断的になりがちなので、従来の機器では判断しがたい場合は、積極的に連携病院に紹介し診断・治療してもらっています。
ということで、施設や設備の紹介は簡略に行っています。

施設のご案内

  • 聴力検査室
いまでも先見の明があったと思うのはこの広い聴力検査室です。無音響室として市販されているものの中で、当時一番大きなものを導入しました。親が一緒に入ることができるし車いすのままでも入れるので種々の音に関する検査ができます。
中には、純音聴力検査機器、チンパノメトリー検査機、耳鳴検査機などが装備されています。
    
  • 待合室
待合室はできるだけ広く取りました。風邪やインフルエンザなどの流行期には、来院者が多く、患者さん一人につき親が一人、あるいはご両親も来られることもあり、20人も受け付けていると、平均二人としても40人入ることになります。改装前は多いときは外にあふれていましたが、改装して広くしてからは、ゆっくり座って待って頂くことができるようになりました。

検査機器について

  • 内視鏡群
20年前電子内視鏡は1,200万円しました。あまり導入している同業者もいなかったので思い切って導入しました。初めは6oくらいの太さで、喉頭を診るのに鼻を十分麻酔して苦労して診たものです。それがどんどん細くなり、値段も安くなり、5年前に3o強のファイバーを導入した時は200万でした。これは数がどんどん増え、喉の奥深くに刺さった骨や異物を取ることも楽にできるようになりました。

  • モニタリングシステム
電子内視鏡2台とモニターに接続された顕微鏡です。鼓膜チューブ留置の様子も必要ならば本人や家人に見て頂くこともできます。鼻や咽頭や喉頭はもちろんです。
ブラウン管モニターがいかにも古そうですが、一度最新の液晶モニターにしてみたところ、画像の美しさが全然違う。解像度が違うのでブラウン管モニターは手放せず、いろんな所から探し出して見栄えが悪くても画像がが精細なので重宝しています。アナログとデジタルの違いでしょうか・・

ナビゲーション

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